マイクロソフトオフィス

合格率、取得のしやすさ・難しさ

パソコンは仕事にも日常生活にも今や必須のアイテム。そのパソコン実務能力のバロメーターになるWord・Excelのスキルを判定するのがマイクロソフト オフィス スペシャリストです。試験に合格すれば就職に有利に働くし、家庭においても様々な面で生活向上の一役となってくれます。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト資格の取得のしやすさ・難しさについてですが、データからいえば、合格率の高い取得しやすい資格試験であるといえそうです。
少々古いですが、2003年度のデータでは、スペシャリストレベルの合格率は約79%、エキスパートレベルの合格率は約80%。
2005年度のデータでは、スペシャリストレベルの合格率は約89%、エキスパートレベルの合格率は約88%になっています。
受験者は毎年増えていて、受験者のスキル差もある程度変化するので、一概にはいえないでしょうが、ほぼ80~90%の合格率だと思って良いと思います。

でも、合格率が8割以上あるということは、受験者個人の取得のしやすさ・難しさの基準ではありませんので、しっかり勉強してから試験に臨まないと合格はできないでしょう。

独学でも合格することは可能です。独学者はMOSの模擬試験ソフト付き参考書、問題集などを書店で購入して勉強することをお勧めします。また、マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験対策講座のあるスクールに通って、資格取得を目指すと多少お金はかかりますが、短期でムダなく勉強ができます。
マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験は、基礎ができていれば難しい問題はなく大丈夫、取得のしやすさ・難しさからいえば取得しやすいというのが大方の意見です。


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