マイクロソフト オフィス スペシャリストのメリット
[マイクロソフト オフィス スペシャリスト]資格試験は、Office製品のアプリケーションソフトを使い、実技試験(一部シミュレーション試験)のみで、会場に用意されたWindowsマシンを使って課題に取り組みます。筆記試験は一切ありません。
そのことが、客観的なPCスキルの評価・判断基準として信頼されている最大の理由です。
PCスキルを客観的に証明していると、世界的に認められている資格でるであることから、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」は、個人にとっても企業にとっても多くのメリットをもたらしています。
●個人のメリット:
(1)自分のPCスキルを世界共通の指標で客観的に知ることができます。
(2)就職・転職・派遣会社登録などの際に、自分のPCを利用能力を客観的に証明・アピールすることができるので有利です。
(3)実技試験なので、試験対策学習をそのまま実務に活かすことができ仕事効率がアップ。昇進や収入増も期待できます。
今や、ほとんどの職場で使用されている「Microsoft Office」シリーズ。
この「Word」や「Excel」といったビジネスソフトは、少しでも仕事を効率よく進めるために開発されたものです。そして、これらを充分に使いこなせるスキルがあると証明するのが、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」なのです。
厚生労働省では、若年者の就職を支援する「YES-プログラム(http://www.tecs.jp/yes/)」という取り組みを行っています。この中で、企業が若年者に求めている就職基礎能力と、それらを習得するための講座・試験を認定し掲示しています。
「就職基礎能力」のなかには資格取得も含まれていますが、なかでも圧倒的な需要と支持を集めているのが、この[マイクロソフトオフィス スペシャリスト]です。
ですから、就転職の際に他の資格に比べて[マイクロソフト オフィス スペシャリスト]資格が有利に働くことは間違いないでしょう。必須のビジネススキルとして、ここ5年での受験者数が急上昇している注目の資格となっています。
●企業・団体のメリット:
(1)「Word」「Excel」を充分こなせる従業員が増えることで、組織全体の作業効率が向上します。
(2)参加者の事前のレベルチェックや到達点目標として、さらには研修後の効果測定にと、効率的な研修の企画・運営に役立ち、 PC研修・教育の効率化を図ることができます。
(3)日常の業務で使用しているアプリケーションでの実技試験なので、事務職や派遣社員の採用時に的確な採用が可能となります。
(4)資格取得を応援することで、社員に知的資産を与えることができますし、会社にとっても有能な人材の育成、拡大へとつながります。
有名大学出身者や履歴書にいろんな資格を書きつらねていても、現場ではなんの役にも立たなかったという経験を多くの人事採用担当者がもっています。
また、資格取得に対する奨励金制度についても、実際の仕事面で活かされていないと感じている企業が少なくありません。
そんな中で、この[マイクロソフト オフィス スペシャリスト]については、30%の企業が大卒者が就職の際に有利に働くと考えていると回答したそうです。ちなみに、英語検定やTOEICは20%に満たなかったそうです。
多くの企業が資格について明確に格付けしていないために、全体的に低いパーセンテージになっていると思われますが、良い人材を確保するために、客観的なPCスキルの評価・判断基準として、この[マイクロソフトオフィス スペシャリスト]が注目されつつあることは確かなようです。
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